フラワーアレンジメントはただ作っておしまいではありません。
長く最後まで楽しむことに集中してみたり、飾り方にこだわってみたり、いろいろな楽しみ方があります。自分に合った楽しみ方を見つけて、生活の中にフラワーアレンジメントを取り入れてみませんか?
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せっかく作ったフラワーアレンジメントなのに、飾る場所がないとお嘆きの方、こんな工夫はいかがでしょう。
フラワーアレンジメントは壁にかけたり、立てかけたり、置いて飾ることができます。たとえばリースは壁に飾るのが基本ですが、テーブルに置いて、真ん中の空いているところにキャンドルを置き、キャンドルホルダーにすることができます。テーブルに置いて飾るフラワーアレンジメントを手提げタイプのかごに入れて吊るすこともできます。部屋の雰囲気に合わないフラワーアレンジメントでもすだれや布を敷くだけで、フラワーアレンジメントのスペースができちゃいますから、工夫してみてください。
万が一失敗作ができたときや、花が傷んできてだんだんと作品が小さくなってきたとき、さらに工夫して楽しんじゃいましょう。
1輪挿しにする
もうアレンジできない!というところまで花が少なくなってきたら、1輪挿しにするのはいかがでしょう?1輪ずつの作品にしても良いですし、1輪挿しにしたものをまとめて1つの作品にしても、花の個性が際立ってまったく違う作品として楽しめますよ♪
コサージュにする
こちらも花の1輪ずつを楽しむ方法です。ブライダルのコサージュのように、普段のお出かけでも、お花のコサージュを楽しんじゃいましょう!
プリザーブドフラワーにする
プリザーブドフラワーにしてしまえば、残った花を長く楽しむことができます。本当は新鮮なほうが良いんですけどね。いろいろなグッズを作ることもできますし、思い出の保存になりますよね♪プリザーブドフラワーにすると、ヘアピン・メッセージカード・フォトフレームなど、いろいろなものが作れちゃいますよ!
特に生花を使ったフラワーアレンジメントでは、楽しめる期間は短いものです。
ですから写真に収めて記録にしておきましょう。写真にしてみて始めて、全体の仕上がりを客観的に見ることができたりするものです。また、ホームページに載せることで、フラワーアレンジメントをしている人同士の交流が生まれたり、情報のやりとりができます。フラワーアレンジメントをしている人同士、技術を高めあっていけたらやりがいがありますね!
フラワーアレンジメントの花って、お花屋さんで買ってきたり、いただきものの花束をアレンジしたり、ということが多いと思います。
花と対面したとき、すでに切花なんですよね。そこで提案したいのが、フラワーアレンジメントに使う花を、自分で育ててみるということです。そんな場所も余裕もない、と大変に感じるかもしれませんが、育てやすい花から初めてみてはいかがでしょう?花がどのように育っていくのかも見ることができて、花に対する愛情が深まります。
フラワーアレンジメントを始めるきっかけとして、花に癒されたいからという人は結構います。
最近ではフラワーセラピーという言葉が広まってきました。フラワーセラピーとはフラワーアレンジメント(花)に色やアロマ、心理学などを取り入れたもので、個人や福祉などいろいろな場所で活用されています。フラワーセラピーを知っているのと知らないのでは、癒しの効果はまったく違うと思うのです。フラワーセラピーで花に癒されてみませんか?
「大阪府フラワー装飾技能士会記念技能向上コンテスト」や「プリザーブドフラワーコンテスト」、花をテーマにしたフォトコンテストなどなど、お花に関するコンテストがいっぱいあります。
自分の力を試してみたい人、作品を見てもらったり、他の人の作品を見て勉強したい人など、参加してみてはいかがでしょう。コンテストによっては、プロのフラワーデザイナーによる、デモンストレーションを見ることもできますよ。
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