花に関するあれこれ

花の楽しみ方は、知識も技術も大切ですが、気持ちが何より大切です。花を楽しみたいという気持ちがあれば、もっと花を知りたいと思いますし、物がなくても工夫して楽しむことができます。花を楽しむ方法について、あれこれお話ししたいと思います。

花の名前を知ろう

花と仲良くなる第一歩は花の名前を知ることです。

多くの場合は図鑑を見て調べることになると思いますが、花の形や色、季節などの条件から調べることになり、花の名前を知ると同時に花の特徴も知ることができます。名前もわからない花を見つけたら、自分で名前をつけて呼びかけるのも楽しいですね!

林芙美子と花

作家の林芙美子さんには、「花のいのちは短くて苦しきことのみ多かりき」という名句があります。

自由奔放に生きたといわれる作家さんですが、波乱に満ちた人生を送り、孤独や貧困との戦いだったといわれています。たしか林芙美子さんの作品の中で、花の名前に関する作品がありました。花の名前を知らないでいると、ただの花としか呼ばないものですが、花の名前を知るとその名前で呼ぶことになり、花に愛着が沸く、というものでした。

自由奔放なイメージが強かったので、花のことを素直に楽しむ気持ちが書かれていたのが意外だったのをおぼえています。林芙美子さんは花や植物が大好きで、林芙美子記念館にもたくさんの花が植えられているんですよ。

手軽に花を楽しむ方法

育てる…育てることによって、花が咲いたり、実がついたり花の一生にかかわることができます。花を育てることで、花の性質を知ることができますよ。

香り…花のそれぞれの香りによってリラックスしたり、集中力が高まったりします。

…お茶にしたり、お菓子やサラダ、ジャムの材料として楽しむことができます。

ボランティア…家では花を育てられない、という人にはボランティアがおすすめです。道路に花を植えるボランティアやフラワーアレンジメントを教えるボランティアなどがあります。

もっと花と仲良くなろう♪

花をもっと知っていたら、花をもっと上手に飾れたら、花と仲良くなれると思いませんか?そんな「あとちょっと○○だったら」を後押しします。

→ 上手な花の贈り方

「あとちょっと花の贈り方を知っていたら…」
花を贈るとき、相手がどんな立場なのか、どんな花が好きなのかなど、いろいろ考えてしまいます。花を贈られて嫌がる人ってあまりいないです。ですから、もっと上手な贈り方で喜ばれたいですよね。花の選び方や贈るときのマナー、ラッピング方法について紹介します。

→ 花器の選び方

「あとちょっと上手な飾り方を知っていたら…」
花器は、フラワーアレンジメントを作るとき、仕上がりを左右します。花がどんなにきれいでも、花器が台無しにしていたら、楽しみが半減してしまいます。どの花にどの花器を使ったらよいのか、選び方や花器がないときの代用品についてお話しします。

→ 花言葉について

「あとちょっと花の雑学があったら…」
花の1つ1つには、花言葉があります。花言葉を知ると、花のイメージにぴったりで納得してしまうことがありませんか?花言葉がどのようにつけられたのかを知ることで、生活の中での花選びに役立つでしょう。

ページの上に戻る