講師になろう

フラワースクールやフラワー教室の講師になりたいという夢をもつ人も、たくさんいるでしょう。しかし実際にフラワースクールの講師になるには、どうしたら良いのでしょうか?きっと、こんな雰囲気にしたいとか、講師になるだけでなく学校を作りたいと考える人なんかもいるでしょう。まずは夢の実現の1歩としてスクールや教室の違いや仕事内容など、それぞれの特徴を知っておきましょう。

フラワースクールとフラワー教室の違い

フラワースクールとフラワー教室は、どのように違うか知っていますか?フラワースクールというと、資格取得を目的にして、真剣に取り組んでいるイメージがあるのではないでしょうか。フラワー教室は、趣味として楽しむ人も多く、和気あいあいとしたイメージがありますよね。

指定校・認定校って?

フラワースクールは、スクールを開校できた人が教えていて、フラワー教室は教室を開ける人が教えている、と考えるとわかりやすいです。よくスクールや教室に「○○認定」とか「○○指定」という文字を見たことはないでしょうか。この○○という団体が実施している資格を取得することで、認定校や指定校を開くことができます。

教えられるレベルの違い

資格は、その学校の講座を修了して免状をもらう場合もありますし、試験に合格しなければならない場合もあります。下の級なら教室を開くことはできるけど、上の級なら教室だけでなく、スクールも開けますよ、ということがよくあるのです。また、下の級であれば教えられる範囲も限られています。

どんな教室を開く?

ですから、より高度な知識や技術を求める人は、フラワースクールに通うことが多いんですね。もちろんフラワー教室でも、資格を取ることはできます。結局は、スクールも教室も自分が学びたいことや学ぶスタイルに合わせて受講することになりますから、講師になりたい方は、自分だったらどんなところで学習したいかをイメージすると良いでしょう。

フラワースクールの講師ってどんな仕事?

フラワースクールの講師になるには?

フラワースクールの講師になるには、どこかのスクールに通って認定してもらいます。働く時間も自由で華やかなのですが、生徒さんを集めるのに時間がかかる場合もあります。独立してスクールを開くには、資金も必要ですから、資金に余裕のある人なら問題ありません。たまに講師募集を呼びかけているスクールもあるので、探してみてください。

働く時間の自由度:☆☆☆☆☆

収入度:☆☆☆☆☆

華やか度:☆☆☆☆☆

フラワースクールの講師には、どんな人が向いてるの?

花が好きな人・時間を拘束されたくない人・時間とお金に余裕がある人に向いています。

どんな資格を持っているの?

必ず必要という資格はないのですが、多くの場合、生徒さんから信頼を得るために資格によって技術を証明することになります。資格は在学中に取る場合もあれば、卒業後に取得する場合もあります。

たとえばこんな資格…フラワーカラーコーディネーター・フラワーデコレーター・フラワー装飾1級技能士・EFD認定インストラクターなど。

フラワースクールの先生に直撃インタビュー!

実際にフラワースクールの講師をしている方に、インタビューしてみました。フラワースクールでは、どのように過ごしているのでしょうか。

フラワースクールの講師になって、うれしかったことは?

今まで続けてこられたことがうれしいです。教えた生徒さんが成長して、教室を開いたり、活動している姿を見るのもうれしいです。一緒に仕事ができるようになるのは、感慨深いですね。また、いつも新鮮な花が届くこともうれしいですよ。

フラワースクールの講師をして、大変なことってどんなこと?

大変だと思ったことはありませんが、もし1人だったらチラシを作ったり、花を用意するのは簡単なことではなかったでしょうね。今は、卒業した学校からのサポートを受けているので助かっているんですよ。

最後にひとことお願いします!

生徒さん1人1人がリラックスして時間を過ごせるように心がけています。花と向き合う楽しさを伝えられたらいいなと思います。

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